ちいさい桃ちゃん
ちびっこヨーキー、桃ちゃんの日常

 
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『動物たちと話そう』を読んでみました

アニマルコミュケーター講座のキャンセル待ちを申し込んだものの

キャンセルが出るかどうかは不明、次回の講座がいつあるかは未定のようです

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「まずは予備知識を」と思い、本を読み始めたのですが、なかなかページが進みません
書いてあることが、さっぱり頭に入ってこないのです


理由として

・なかなか本題に入らない
・イメージしづらい
・「独学で習得した」とあるけれど、なぜこの方法にいきついたのか理解できない



最大の理由は 私の頭が固い



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とはいえ、せっかく本を買ったので
「理解できないからやらない」のではなく、とりあえず訓練することにしました

著者のマッコールさんも
「この本で紹介するテクニックやエクササイズは、既に世界中で何千という人々が練習し
身につけることに成功したものだということを忘れないでください」と書かれていました

やり方がわかった後は、修行あるのみのようです
ただし練習相手が必要になります


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アドバイスとして、
・何も考えずに、(中略)テクニックを信じてください
・書かれている手順に素直に従ってください

と記載があるので、私のように懐疑的な人が多いのかもしれません


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正直、できるようになる自信は全くないのですが
チャンネルのようなものがあえば、できるようになるのかな~と
思ったりもします


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動物の話ではありませんが
桃パパがまだ飲んべえではなかった頃、知り合いの方が亡くなりました
年賀状で挨拶をする程度の間柄です

お葬式に出席してから数日後
夜中に起き出してきた桃パパが、突然本人から聞いてきたかのように
「…ということがあったんだってさ」と語尾につけながら
その方のことを語りはじめました

翌朝、桃パパに聞くと、全く覚えていなくて
たぶんご家族も知らないような個人的なことを
会ったこともない私が知ることになりました

ただ聞いた内容が事実かどうかは、確認できないのでわかりません




修行の成果は、あってもなくても、後日お知らせします








しつけ教室は春から行くかも?だって
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なんちゃってリーダーウォーク

藤井先生の本を参考にリーダーウォークをやってみました


リーダーウォークのやり方

①犬とは絶対に視線を合わさず、完全無視で行うこと
②リードは常にたるみを持たせ、わんこが行こうとする方向に逆らって歩く
③何人かで交代して行うと効果的


お散歩


リーダーウォークの必要性を調べてみたのですが

①わんこを危険から守る
②拾い食い防止に役立つ
③わんこの体の負担を減らす
④わんこの心のバランスをとる

一緒にリラックスしながら歩くことが楽しいと思える状態が
日常のお散歩におけるリーダーウォークの目標です


お散歩2


桃がお散歩嫌いだったパピーの頃にも挑戦しましたが

気管支が弱いのか、少しでも首に負荷がかかると、ゼーゼー言ったので
怖くてすぐやめてしまいました


お散歩4


普段は首に負荷がかからないようにハーネスをつけることが多いのですが

リーダーウォークは首輪着用です


お散歩11


桃との散歩は、のんびり(のろのろ)歩いて、桃はお手紙を読んだり、わんちゃん捜し
私はその様子をボーッと見ていて、時折見つめ合って、また歩くという感じ

これでも別にいいような気がする…


お散歩12


リーダーウォークにはならないかもしれませんが
首に負荷がかかるのが心配なので、少しアレンジして

リードをたるませた状態で、私が早歩きで歩く
桃がお手紙を読んだり、キョロキョロする為に立ち止まって
リードにテンションがかかったら、すぐにたるませる、というようにしてみました


お散歩14


初日はちょっと歩いては負荷がかかり
振り向くと桃が私を見ているのがわかりましたが、頑張って視線を合わせませんでした

リードにテンションがかかった状態だと歩きませんが
緩めると、桃の場合はすぐに歩いてくれます


お散歩13


翌日には、ほとんどリードにテンションがかかることがなくなり
桃がちゃんといるのか心配になって何度も確認したくらい


お散歩20


結局、お散歩時間は変わらないのに、いつもの倍の距離歩きました
散歩のわりには歩くのが早い、早い!まるで訓練のよう…←実際そうなんだけど

疲れたし、つまんない


お散歩17


そんな私の葛藤をよそに、桃はすごく楽しそうでした







早歩きの方が楽しいでーす
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しつけのやり直し

桃が体調不良になる前から、気になっていたことがあります

補足


この画像の桃がなぜステップの途中にいるかを説明すると
「ソファに乗せてほしい」と訴えているのです
知らんぷりしていると、私が他の部屋に行った隙にシレッと上がって寝ています


寝る


ゴハンの用意をはじめると、なぜか別室か隠れて寝たふり
そのゴハンも最近では手で口まで持っていかないと食べません
更に少しづつ私から遠ざかるので、桃を追いかけて食べさせます

食べることに興味が薄く、あまり食べたくないというのもあると思いますが
どこまでやってくれるのかを、試されているような気持ちになります


ターキースジ


調べてみたら、わんことは絶えず人を試し、力関係を確認しているのだとか

桃はおとなしくて、反抗的な態度をとらないので
気にしていなかったのですが、自分をリーダーだと思っているのかもしれません

以前、しつけ教室の先生に
「自分がリーダーだと思っていると、わんこは気が休まらない」
と言われました

最近の桃の情緒不安定と関係あるかもしれない(し関係ないかもしれない)
それでも、今まで、なあなあになっていたしつけをやり直してみることにしました





本


以前読んだ本と著者は一緒ですが、しつけに特化した内容になってます


まず、参考にしたのはゴハンをあげ方です

①皿に一口だけゴハンを置く
②「待て」をさせる
③「ヨシ」で食べさせる

この繰り返しで一食分、与えます
誰からゴハンをもらっているか認識させることが重要なのだそう


ゴハン


ゴハンを一口置きます


桃デー22


桃、来ました


桃デー21


いつもは匂いだけ嗅いで、プイッとするのに

「待て」をさせてから、「ヨシ」と声をかけると素直に食べました


桃デー20


別室で待機するのはいつも通り…


桃デー24


一口置くと、また食べに来ました


桃デー23


いちいち、律儀に退室する桃です…



この方法で、最後まで自分で食べました









桃、いい子だもん
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動作で推察するわんこの気持ち

先日、本を参考に桃にホールドスティル&マズルコントロールなるものをしたところ
もともとおとなしい桃には効果がありすぎでした

今はすっかり元に戻ってます

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いつもは抱っこすると桃がチューしてくれて、顔を見合わせ「うふ」という感じなのに

この時は顔を覗き込んでも絶対に目を合わせなかったです


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「桃に嫌われちゃった…」と肩を落としていたのですが


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この本によると、「嫌い」で目を背けていたのとちょっと違ったようです


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相手と視線が合わせないように、目をそらせる

(人間の言葉に置き換えた意味)
面倒は起こしたくありません!あなたがボスだと認めます

(状況と感情)
不安のまじる服従の合図


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桃は寝起きは別にして、写真を撮っている最中にあくびをすることがあるのですが

(人間の言葉に置き換えた意味)
落ち着かない気分だ

(状況と感情)
緊張や不安の合図

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巻末に付録として、わんこが意思伝達に使う信号がシステム別に
声による信号(吠え声、唸り声など)、視覚的な信号(顔の表情、ボディランゲージなど)
に分けて記載されています


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この著者は「仰向け」にさせる訓練については否定的です

わんこの望みのものをあたえる前に、「お座り」「伏せ」など何かを要求する
ことによって優位性を伝えるのだそうです


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本によって、書いてあることが違うので戸惑うのですが

わんこの性格、大きさ(いざとなった時止められる大きさかどうか)
家族との関係などによって、しつけが変わってくると思うので
何が正解とかはないのかもしれません






桃の気持ちわかってほしいの
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本を参考にお家でしつけ教室

桃の中で大ブレイク中の追いかけっこ

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夜中にトイレに起きたりしようものなら、大喜びで誘ってきます

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椅子に座っていると足にチョンチョン、床に座っていると背中にチョンチョン

前足で「ねえねえ」とひっきりなしに誘ってきます

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最近こちらの本を読んでいるのですが、いろいろと考えさせられ参考になります

桃は表紙にある「ムダ吠え・カミぐせ・トイレ問題…」
どれもない子です…でも

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私のことを「お友達」と思っているようなので
服従本能を目覚めさせ、従属心を高めるうえで効果を発揮するという
ホールドスティル&マズルコントロールなるものを試してみました

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お友達でも子分と思われようが、かまわないのですが、しつけ教室の先生が
「わんこに自分が上だと思わせていると、将来、手に負えなくなる場合がある」
「自分がリーダーだと思っていると、わんこは気が休まらない」
とお話されていたのが気になっていました

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ホールドスティル
飼い主が立った状態で横にわんこを座らせ、そこからわんこの後に回り込み
両足の間にわんこを挟み込むようにする
腰を落として膝をつき、股の間にわんこを挟み
わんこの背中と飼い主の胸をピッタリつけるように
後ろから抱きかかえる

マズルコントロール
この姿勢のまま、片手はわんこのマズルを下から持ち
もう一方はわんこの胸元に当てておく
マズルを左に向けたり右に向けたり、上下も
最後にグルリと回すようにして終了
これを1日5分毎日続ける

※他にもポイントがあるので、興味ある方は本を読んでみてくださいね


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桃の場合、1回やっただけで、「ねえねえ」のチョンチョンをしてこなくなりました

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その代わり、悲しげにジーッとこちらを見つめる桃がいます

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そのうち姿が見当たらなくなったので、探しに行くと…

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ベッドの陰に隠れていたり、いつもは行かない、しかも寒そうな場所にいます


捜しに来てくれるの、桃ずっと待ってたよ…


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そのくせ、私が洗面所とかに行くと、慌てて追いかけて来て居場所を確認します
嫌われたと思っちゃったのかな?不安にさせちゃったのかな?


もう十分いい仔なのだから、うちの場合は桃のお友達のままでいいと思いました
仲良くラブラブしようね





追いかけっこ再開
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プロフィール

桃

Author:桃
2014年11月3日生まれ
ヨーキーの女の仔、桃ちゃんの日常

いくつになったの?

2016年2月~
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